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共生社会・民族差別>歌いたい歌がある
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「歌いたい歌がある」
〜在日コリアンアーティスト朴保〜


2003年11月制作/30分作品
ライブラリー価格 50,000円 (税別)

VHS:字幕なし

視聴できます。



作品の内容
閉塞し、システム化する世界の中で、
国籍や民族を超え、ありのままの等身大の自分を生きる。
その生き方は新しい在日コリアンの肖像。
その音楽メッセージは共生の時代への鍵。
在日コリアンアーティスト朴保を通して
普遍的な人権問題を描く、画期的な音楽人権ドキュメンタリー。

“ありのままの自分を生きる”

平和、戦争、ヒロシマ、本名で生きる、父への想い…。若者たちの心に伝えるメッセージ。

“日韓の壁を越える”

韓国のアーティストたちとの草の根交流の中から史上初となる日韓共同CD制作を実現。

“南北の壁を越える”

38度線に最も近い町での統一芸術祭に在日コリアンとして初めて招待され、トリをつとめる。

“共生の社会へ向けて”

様々なルーツをもつ人たちが集まるサンフランシスコでクリエーションの輪が広がる。

“結集する在日コリアンパワー”

日韓合作映画に音楽監督として参加。在日の原点とエネルギッシュな生き方を見つめる。

PROFILE

1995 韓国人の父と日本人の母の間に生まれる。
1979 広瀬友剛の名でメジャーデビュー
1980 韓国訪問で自らのルーツに目覚め、朴保に改名。
1983 渡米、サンフランシスコで2つのロックバンド
     「オギィヨッチャ」、「サイケデリックサムライ」を結成。
1992 帰国。
2000 史上初の日韓共同制作による「時は流れる」を発表。
2002 日韓合作映画「夜を賭けて」の音楽監督をつとめる。

MESSAGE

梁石日(作家)
アメリカの人権運動が高揚していた60年代のボブ・ディランを思わせる反権力的な意識をこめて歌う歌は現在、朴保をおいて他にいないだろう。ブルース、ロック、日本・韓国の民話などを自在に歌いこなす実力は天性のものである。

金守珍 (新宿梁山泊座長・「夜を賭けて」監督)
朴保の歌声…、朴保のサウンド、そしてメッセージ…。
それらすべてには、常に私の心に染み入り、魂の奥までも希望と感動で満たしてくれる愛がある。

喜納昌吉(ミュージシャン)
常に問題意識に立ち向かい、音楽の真髄を極めながら世界に愛とリアリティを訴える強いスピリットは、本当の音楽の友として尊敬しています。

黒田征太郎(画家)
朴保の声で汗を流したい。  

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